十分な睡眠を取る

ニキビを治す・出来ないようにするにはやっぱり睡眠が最重要

お肌のトラブルで特に厄介なのがぽつぽつ出てくるニキビ。主に皮脂が出やすい10代にできやすいのが特徴ですが、人の肌は乾燥に反応して皮脂を余分に出す修正があるので、大人の乾燥肌からも良く出来てしまいます。皮膚科医を対象に、ニキビを改善・予防するために良い方法のアンケートが行われており、結果は1位「規則正しい生活」2位「バランスの良い食事」3位「十分な睡眠時間」間が空いて5位にもまた「質の良い睡眠をとっている」と睡眠に関する答えが上位に2つもランクインしています。1位の規則正しい生活にも実質的に睡眠が関わっているので、睡眠の見直しはニキビ予防のため生活を見直す場合、真っ先に着手するべき所だと言えます。

睡眠の質を上げてニキビに強い体をつくろう

睡眠のゴールデンタイムは午後10から午前2時と言われています。肌の再生は眠り始めてから3~4時間がピークと言われていますので理想では9時、遅くともやはり10時には眠るように心がけましょう。また人の体は一度上がった体温が下がる時に強い眠気を感じるように出来ているので、寝付きが悪い時は入浴やストレッチで一度体温を上げるのがオススメです。温かいココアを飲むのも良い方法でリラックス効果があり、毛細血管の拡張作用により体が冷えすぎるのを防ぐのでより睡眠の質を高めてくれます。また日中にしっかり太陽の光を浴びて脳にセロトニンの分泌を促しておくと、セロトニンからメラトニンという睡眠を促す物質が作られていくので夜になった時により寝付きを良くすることが出来ます。睡眠の時間は最低でも6時間、時間が取れる日は8時間程が良いとされています。