肌へのダメージの回避

紫外線や乾燥に気を付けて

ニキビは夏場は紫外線、冬になると空気の乾燥によって肌が刺激を受けることも原因のひとつです。外から受けるダメージにより肌のバリア機能が破壊されて、炎症が起きやすくなります。シーズンによって適切な対策を取ることで、ニキビを防ぐことができます。紫外線がきつい季節には、日傘や帽子は勿論のこと、化粧下地に日焼け止めクリームを塗ることも忘れないようにしましょう。4月5月から紫外線は強くなってきます。日焼けした後の保湿も重要です。また寒い季節には、暖房によっても肌は乾燥します。加湿器を利用するなどの対策も必要です。乾燥によるニキビを防ぐためにも、保湿成分のコラーゲンやヒアルロン酸を含むスキンケア用品でこまめにケアしたいものですね。

洗顔時の肌への刺激は最小に抑えたい!

実は毎日の洗顔も、肌に刺激を与えてしまうことがあります。しっかり汚れを落としたいからといって洗顔時に強く顔をこすると、皮膚に負担がかかります。メイク落としに使うクレンジング剤も、きつい成分が含まれていると肌はダメージを受けるでしょう。洗顔時はできるだけ低刺激の洗顔料・クレンジング剤を使用することが大切です。またクレンジングにおいては、時間をかけてメイクを落とすと化学成分が皮膚に負担をかけてしまいます。泡タイプのもので汚れやメイクを浮き立たせて、サッと素早く洗い落とすのがベストです。洗顔時に肌にダメージを与えてニキビを作ってしまわないように、洗顔料の選び方や洗顔方法には注意を払いましょう。

また洗顔後は肌が乾燥しやすくなっています。化粧水や乳液・美容液で素早く保湿を行うことが重要です。